KMC音楽院
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弦楽器科

クラシック音楽でおなじみ、バイオリン・ビオラ・チェロなど歴史ある西欧生まれの弦楽器を、親しみやすくていねいに手ほどきしております。一見敷居が高そうでなかなか近寄りがたいバイオリン、接してみると案外身近に感じることが出来ます。

●Vn 柳 在政

リュウ ジェジョン
KOREAN UNIVERSITY 音楽科卒業。
ヴァイオリンを大江九治、畑実、高瀬乙慈の各氏に師事。
1982年にKMC音楽院を設立し現在に至る。
KMC音楽院学院長、弦楽普及協会会長、東成弦楽オーケストラ団長、日本弦楽指導者協会会員。
ユネスコ傘下のNGOのひとつ、「国際民間文化芸術交流協会(IOV)」の 日本支部「IOV-JAPAN」の代表として長きにわたり世界各国各地で例年周年と、定期的に催される芸術フェスティバルに日本の舞踊団・合唱団や和太鼓団等の芸術家・演奏演舞チームを多数派遣。
2019年秋、海外より5ヵ国にも及ぶ民間芸術チームを招き大阪市鶴見緑地公園・大阪城野外音楽堂・藤井寺市民会館パープルホール・大阪市内の複数の学校園において「大阪国際芸術祭2019」を催し好評を博す。
これら活動を通じ国内のみならず、世界各国に知人友人を持ちその顔と名はつとに知られている。


●Vn・Va 中村 直人

なかむら なおと
徳島文理大学・同専攻科卒業。在学中より演奏活動を始め、現在は関西を中心に室内楽・オーケストラの客演等、また多数の作曲・編曲も行っている。
グローバリスト室内合奏団および管弦楽団コンサートマスター。
当音楽院の顔、弦楽器科の主任を担い、当院弦楽合奏団の指導育成にもあたっている。


●Vn 柳 響麗

リュウ ヒャンリョ
2008年8月:長江杯国際音楽コンクール1位、中国駐大阪総領事賞受賞。
2010年5月:アゼリア推薦新人演奏会に出演及び最優秀賞受賞。
2011年5月:読売新人演奏会、関西新人演奏会に出演。
2011年8月:小澤征爾音楽塾に参加。
2012年2月:ヴァトロ・ランパル国際ヴァイオリンコンクール2位。
2014年6月:パリ国立高等音楽院コンセルヴァトワールの修士課程を優秀な成績で卒業、ディプロマを取得。
ロラン・ドガレイユ氏、ジョルジュ・パウク氏に師事。
これまでに奥田章子、小栗まち絵、大谷玲子、浦川宜也、神谷美千子の各氏に師事。
16年、兵庫県西宮市阪急神戸線西宮北口駅に隣接立地するPAC(=兵庫県立芸術文化センター)に存って世界的指揮者佐渡裕氏が音楽監督を務めるオーケストラ「PAC」にオーディションを経て入団。幾多のステージに参加し舞台経験と研鑽を積む。
19年秋、広島市交響楽団に移籍。楽団メンバーとして出演するかたわら、四重奏や室内楽にも参加。また各地で後進の指導にも力を注いでいる。


●Vn 澤井 杏

さわい あんず
6歳よりバイオリンを始める。
大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部を卒業。
現在、相愛大学音楽学部音楽専攻科に在籍。
第22回万里の長城杯国際コンクール 大学生の部 第1位及び審査委員長賞受賞。
WSO 2019年度夏季カンボジアプロジェクト ソリストを務める。
第28回 日本クラシック音楽コンクール 全国大会 室内楽部門にて 第4位入賞 (1位2位なし)
これまでに森田玲子、豊嶋泰嗣、木村直子の各氏に師事。
KMC音楽院講師。


●Vn 井谷 珠綺

いたに みき
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、大阪音楽大学ヴァイオリン演奏家特別コースを首席で卒業。卒業時に最優秀賞を受賞。
第20回“万里の長城杯”国際音楽コンクール第1位及び審査員特別賞。
第14回バッハホール音楽コンクール金賞。
在学中、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と共演。
海外提携校留学助成金を受け、ドイツ国立フォルクヴァング芸術大学で学ぶ。
時本さなえ、井上隆平、Pieter Daniel、木田雅子、森下幸路の各氏に師事。


●Cello 幸野 久司

こうの ひさし
奈良県出身。9才よりチェロを習い始める。
これまでに岩谷雄太郎、安野英之、山岸 孝教、斎藤建寛、林裕氏の各師に師事。
相愛大学音楽学部器楽科、
チェロ専攻卒。


■Wood Bass 大塚 功

おおつか いさお
大阪音楽大学卒。
コントラバス奏者としてトップクラスのテクニックを習得し、併せて豊かな感性とリズム感で タンゴ、ジャズ、クラッシックetc.様々なジャンルを演奏する。
タンゴの活動に於いては、本場アルゼンチン、ウルグアイ、またトルコでのタンゴフェスティバルにも招聘出演。
グラシェラ・スサーナ、菅原洋一、大浦みずき、東京スカパラダイス・オーケストラ、宮沢和史、杏子、尾崎紀世彦ほか、多数のアーティストと共演。
CD,DVD作品にも多数参加。
テレビ出演としてはNHKスタジオパーク、筑紫哲也NEWS23などがある。


ピアノ科

正統的スタイルでクラシックピアノを学ぶ事は、ありとあらゆる音楽の基礎として時代国別年齢性別を問わず重要です。
幼年期おはじめ年齢が低いほど、その効果は大きなものとなります。

●Pf 金 正花

キム ジョンファ
KOREAN UNIVERSITY 音楽科卒業。
横井和子、深美裕子、盧相鉉、ミン・ビョンマン氏に師事。
現在、ソロ活動のほか、声楽や器楽の伴奏、室内楽等の活動も活発に行っている。
特に当院ではバイオリン等、器楽科の定番伴奏ピアニストの主任をつとめ、音楽院内の催し等で大きく活躍している。


●Pf 越智 有加

おち ゆか
兵庫県立西宮高等学校音楽科、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻卒業。
桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻を修了。
第30回フレッシュコンサート2012(大学推薦)に出演。
第20回堺ピアノコンクール大学・一般部門奨励賞。第29回愛知ピアノコンクール2台ピアノ部門金賞及び中日新聞社賞受賞。
これまでにピアノを、池田寿美子、三森尚子、上田晴子、野島稔、若林顕の各氏に、
室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥、新実徳英、中井恒仁、上田晴子の各氏に師事。


●Pf 衣斐 和代

えび かずよ
リトミック科・ピアノ専攻を卒業ののち神奈川県内の幼稚園に勤め、クラスを受け持ちながら全クラスのリトミック授業を担当。帰阪し、大阪・兵庫県内のカルチャースクールにて幼児リトミック・英語リトミックを開講。同時に豊中市の自宅にて「♪kazoo piano rythmque教室」を開講。
リトミック研究センターにて研鑽を積みディプロマA取得。
スイスジュネーブにてリトミック国際大会に参加。
結婚を期に吹田市に移転、同時に♪kazoo piano rythmque教室を移転し現在に至る。
全日本リトミック協会 ディプロマ取得
リトミック研究センターディプロマA取得
ダルクローズリトミック国際ライセンス取得
ピティナ(全日本ピアノ指導者協会(PTNA))指導者会員
サファイアステーション所属
幼児音体マーチング指導協会会員


管楽器科

オーケストラで使われる様々な種類の管楽器。吹いてメロディーを奏でる吹奏楽器は昨今、ことに日本においては、中学高校等でのクラブ活動や社会人団体など吹奏楽のジャンルで大多数の若者達が手がける人気の楽器です。

●Fl 橋本 恵菜

はしもと えな
大阪音楽大学短期大学部器楽専攻(フルート)卒業。
講習会にて金昌国氏、チェロ河野文昭氏の公開レッスン、細川順三ワークショップを受講。第8回日本フルートコンベンションにおいて清水信貴氏のマスタークラスを受講。第8回全日本ソリストコンテストにおいて入選。第1回長江杯国際コンクールにおいて奨励賞受賞。第10回日本フルートコンベンションコンクール・アンサンブル部門において銀賞受賞(フルート3重奏)。関西室内楽協会新人演奏会、子供向けのコンサート、ヒルトンウエストでのラグジュアリーコンサート、木管5重奏の演奏会など各種演奏会に出演。
現在、演奏活動の傍ら音楽教室等で後進の指導にあたっている。


●Cl 玄 宗哲

ヒョン ジョンチョル
10歳よりクラリネットを始める。
大阪音楽大学を首席で卒業後、渡仏。パリ市立ポール・デュカ音楽院で学ぶ。
大阪音大 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団を経て現在京都市交響楽団クラリネッ奏者。
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団定期演奏会ではコンチェルトを共演。
オーケストラ以外でも室内楽などで幅広く活躍し、大阪音楽大学、京都市消防音楽隊講師を務めている。


●Sax 井上ハルカ

ESA音楽学院、リヨン地方音楽院、パリ国立高等音楽院サクソフォン科学士・修士課程、室内楽科および第三課程DAI現代音楽科を修了。
在学中はグレゴリオ聖歌やバロック音楽から近代・現代音楽まで幅広い時代の音楽に興味を持ち勉強する。
現在は若手の作曲家による新作の初演も多数手がける傍ら、ヨーロッパ各地や日本での様々な企画やフェスティバル、世界サクソフォン会議などのイベントに参加。
ブーローニュ・ビヤンクール現代音楽コンクール《Musique du dernier siecle 2014》にて審査員特別賞(サクソフォン部門最高位)を受賞、現代音楽演奏コンクール《競楽XII》にて聴衆賞を受賞。
http://www.harukainoue.com


●Sax 西村 孝司

にしむら こうじ
大阪芸術大学、フランス国立リヨン音楽院卒。
サクソフォンを前田昌宏、S.ビションの各氏に師事。卒業時関西新人演奏会、YAMAHA新人演奏会等、多数の演奏会に出演。リヨン音楽院在学中にはリヨンサクソフォンアンサンブルのメンバーとしてCD録音や各地でのコンサートに参加する他、カルテットでも活動する。また学生代表としてJ.ブーヴァのコンチェルトを初演。
帰国後はミベモルサクソフォンアンサンブルのメンバーとしてアメリカ、カナダ、タイ、スペイン等の海外遠征や日本各地でのコンサートに参加する。
2000年ミベモルサクソフォンアンサンブルを脱退。
現在は室内楽を中心として演奏するかたわら指導者としても活動中。


●Tp ユン ファソン

在日韓国人3世。大阪生まれ大阪育ち。
高校卒業までの民族教育と大阪音楽大学音楽学部トランペット専攻を経て1958年結成のアロージャズオーケストラに現在まで17年間在籍。
サキタハヂメさんの制作に参加し、NHK Eテレ「シャキーン!」日テレ「妖怪人間ベム」ドラマ、映画にてトランペットとコーラスを担当。
京都コンポーザーズジャズオーケストラのリードトランペット奏者。
大阪を拠点に様々な分野国籍の方々とより自由で拡がりのある表現を常に探しています。
2013年9月20日に初リーダーアルバム" LUSH LIFE " リリース。


●Tp 塩谷 幸司

しおのや こうじ
クラシック、吹奏楽からジャズまで幅広いレパートリーを持ち、自身のバンドでの活動を行うほか、多数のセッション・レコーディングなど、第一線で活躍中。


●Tb 堀田 茂樹

ほった しげき
大阪芸術大学演奏学科卒業。同大学卒業演奏会、ヤマハ新人演奏会等に出演。トロンボーンを川辺誠之助、呉信一、伊藤清、M.アンダーソン、B.スローカー、C.バーノンの各氏に師事。
J-BRASS、大阪ブラスプレイヤーズを主宰。大阪市音楽団クリスマスコンサートにゲスト出演。テニスの国際試合デビス・カップの音楽を担当。NTTドコモ他、数々のCMのレコーディングに参加。
クラシック、ジャズ、ポップス、ラテン、歌謡曲等々多方面にわたり、テレビ、ラジオ、コンサート、ライブ、レコーディング等々で活躍中。
また同時にブラスバン等々、後進の指導にも力を注いでいる。
現在、フリーランスのプレイヤーとして活躍中。
J-BRASS主宰、NTT西日本吹奏楽団指揮者。
Moli end Cafe, Diez Puntos, FLEX, BREEZE OF DIXIELAND, THE BIG WIND JAZZ ORCHESTRA のメンバー。


ギター科(クラシック・アコースティック・エレキ)

普段のわたしたちの生活のなかでいちばん身近な6弦の楽器、ギターは手軽に入門できて上達も早いので楽しく学べます。

●ギター全般 増田 伸太郎

ますだ しんたろう
神戸市立外国語大学卒業後、渡米。
ロサンゼルスMI(ミュージシャンズ・インスティチュート)留学。
帰国し中堅ギタリストとして、また後進の指導など各方面で活躍中。
MI直伝の先端的テキストを駆使した高度な技術指導が評判。ジャズのコード理論やモード、スケール等理論に精通する知識派でもある。


作曲・指揮・楽理楽典・キーボード

既存の型にとらわれず様々なスタイルで作られるようになった現代の音楽制作についても学んでいきます。

●指揮 富岡 健

とみおか けん
同志社大学法学部在学中より指揮法を故福永陽一郎、故若杉弘の各氏に師事。卒業と同時に渡米し、ミシガン州立Wayne大学音楽学部にてH.Langsford氏に指揮を学ぶ。
帰国後、NHK大阪放送合唱団などの諸団体の合唱指揮者として活動。その後、活動の場をオペラに広げ関西歌劇団や関西二期会でも研鑽を積む。88年喜歌劇楽友協会「こうもり」公演においてオペラ指揮者デビューを果たす。
小林研一郎氏に師事している事からも、オペラ、劇音楽、合唱、声楽付きの管弦楽作品を得意とすることが窺い知れる。
京都フラワーコーラスを頻繁に全国大会に導き、97年には全国一位グランプリを獲得。
01年、オペラ制作集団「大阪室内歌劇場」を設立。安藤忠雄氏設計による「光の教会」(日本督教団茨木春日丘教会)における「アマールと夜の訪問者」での発足公演は、朝日新聞によって第一面カラー写真入りで紹介された。
08年、日本男声合唱協会(JAMCA)での600名の合同演奏ではその優れた指揮技法と演奏法は各方面から絶賛された。また管弦楽指揮者としても、09年と11年にルーマニア国立オラディア交響楽団に客演指揮者として招かれる。
2012年までの20数年間、大阪芸術大学において後進指導にあたる。
大阪室内歌劇場、室内管弦楽団オルフェウス大阪音楽監督、毎日放送一万人の第九合唱指揮者など、数多くの音楽団体の音楽監督・音楽アドバイザー、高校・大学の講師として活躍。
日本人オペラ指揮者名鑑でも紹介されている。


●作曲/指揮 朴 守賢

パク スヒョン
大阪音楽大学作曲専攻出身。
アジア作曲家連盟「アジア音楽祭」、大邱国際現代音楽祭(韓国)、 済州国際管楽祭(韓国) 、国際現代音楽協会「World Music Days」(2009/スウェーデン, 2014/ポーランド)、高雄春天藝術節(台湾)等、東アジアや欧米を中心に作品を発表。
ACL-Korea青年作曲賞優秀賞、日本クラリネット協会作品コンクール第3位、関西現代音楽交流協会作曲賞、第7回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位、等を受賞。
また、南海電鉄CMやKBSテレビドラマ等、映画やテレビの劇伴音楽も制作。


●JzzPf. & B.N. 生島 大輔

 ≪ジャズピアノ&バンドネオン≫
いくしま だいすけ
ジャズピアノ、バンドネオン奏者。
ロックやジャズを聴き16歳からピアノを弾き始める。
19歳からジャズピアノを清水武志氏に師事し、同時に関西各地のライブハウスやバー、レストランなどでジャズを中心とした演奏活動をはじめる。
同時期タンゴを聴き感銘を受けタンゴの花形楽器であるバンドネオンを門奈紀生氏に師事。
門奈氏率いる日本を代表するタンゴ楽団「オルケスタ・アストロリコ」に参加し、アルバムの録音や演奏活動を行う。
2013年、バンドネオン中心の1stソロアルバム「Pensees」発表。


●KB 植田 憲男

うえた のりお
関西大学社会学部卒。旧金沢塾にてピアノの手ほどきを受ける。
在学中にクラリネット奏者として研鑽を積み、旧ロイヤル交響吹奏楽団を皮切りにフリーのプロ奏者として吹奏楽、管弦楽、室内楽、スタジオ、ミュージカル等の多彩な現場に立つ。同時に中高の部活をはじめとするアマチュアの指導にも注力し、幅広い知識と経験を有する。
一方でそのアナログ時代より電子楽器に注目し、デジタル化を遂げたMIDIシンセ音源やEWI、さらには音響機器、PA機材にも造詣が深い。
長らく音楽楽曲の編曲を手がけて来ており、Apple Macintosh PC導入後はとりわけ楽譜の電算出力に力を注いで来た。
音楽院においては、教材として使用する楽譜の編集・編曲・音源出力の業務を担う。
北村義博フィーリングアーツ、岩本唱道いやしの童謡と朗読シリーズにおいて高い評価を得ている。故安田弘子、村井祐児、佐川聖二、岡田孝夫、京谷真治の各氏に師事。


ボーカル科

発声の基礎から学び、声域を拡げかつ声量もアップ!本番に強くなる本格的な指導が受けられます。

●Vo 高濱 健

たかはま たけし
大阪スクールオブミュージック卒業。
ロサンゼルス Musicians Institute Vocal Tecnic 卒業。 アカペラグループ「Goin‘Rush」を結成、メインヴォーカルとしてライブ、イベント等で活躍中。